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代表インタビュー

塗装業界に入った理由を教えてください

塗装業界に入ったのは、19歳の頃です。

高校生の時、親のこと・生活環境もあって中退するということになりました。その後、色々アルバイトを経験し、幾つかの会社の社員になりました。

それでも、中々自分の天職ではないなと思っていました。たまたま従兄弟の方が塗装店を個人で経営されていて、そこにアルバイトをしながらですけど、たまに「忙しい時に手伝いに来ないか」と言われ、そこで始めて塗装業に入るきっかけになりました。

その後塗装屋をさせて頂いているのですけど、塗装業は、夏の暑い時は汗もいっぱいかくし、寒い時は寒いのですけど、「塗っていて楽しいな」って思えて、それから現在に至るまで続けています。

創業しようと思ったきっかけはなんですか?

私は、創業する前は福岡の方で雇われ社長という形で、自分で営業して建設業者さん・工務店に営業したり、ハウスメーカーさんに営業したり、個人住宅の方に営業したりしながら、受けた仕事を塗装部門という形で、自分で仕事を取って、施工もやるという方法でやらせてもらいました。

その中で一緒に働いてくれていた人・現在の妻ですけど、結婚する事になり、その後長男が生まれた時に、それまでは本当に今までの生活というものに不住はさを感じませんでした。
社長の責任というのが、私には出来ないだろうと考えていたので、まったく創業したいという気持ちは無かったんです。

息子が生まれて、仕事から家に帰ってきて、子供の寝ている姿を見ていると、本当に自分で創業してこの人達と幸せになっていきたいなと想いが少し芽生えてきました。

行動力というのが私の良い点でもあり悪い点でもあるますが、決めた時点で私の心のなかでは、自分でやっていこうという気持ちがありました。

それから本当に半年ぐらいで、せっかく創業するのであれば、生まれた地である佐賀で、今まで築き上げた技術を佐賀の地でしっかりと出していきたいと思って創業することになりました。

仕事の”やりがい”を感じる時はどんな時ですか?

仕事をしている時は、色んなアンケートを取らせて頂くのですけど、「頼んでよかった」という声が一番ですね。

その声を私が現場に入った時、うちの職人さんに伝えると、楽しそうに仕事をするんですよね。ぼくもお客さんから「凄く良かったです」「職人さんも素晴らしかったです」と言われると私も嬉しくなります。
それを職人さんに伝えると「あ、良かったです」、やっぱり「仕事の幸せのサイクル」が自己満足かもしれないのですけど、そういうサイクルを回せることが、今やっていて一番やり甲斐があることです。

仕事の観点から言うと、私達の塗装技術はどこにも負けていない気持ちがあります。
それは各種メーカーさんとか、いろんな方たちが解っていらっしゃるので、いろんな今後の展開とか、その技術力を「違った面で活かしませんか」ということをよく言って頂けます。

私は塗装というのはちょっと狭まった世界かなと以前は思っていましたけど、私が今感じているのは、塗装というのは、すごい広がりのある世界だと感じています。
その広がった世界の中にきっとお客さんに喜んでもらえることが沢山あると思います。

もちろん今一番大事にやっている住宅の外壁とか屋根をきちんとやっていくことが必要ですし、そういったことでいろんな相乗効果が生まれていくような仕事だとおもえる所が、一番やり甲斐が感じている所です。


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