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見積書の7つのチェックポイント

外壁や屋根の塗り替えをお考えの方は塗り替え工事の見積書を1社だけでなく2~3社取られることが多いのではないでしょうか。

もちろん複数の見積書を取られるのは大切な住まいをしっかりと守っていくために行う外壁塗装においては金額面や施工面において比較検討ができるため、重要なことだと思います。

しかしながら、見積書を取れば取るほど何が正しいのか。または、どの工事がお客様にとって必要なのか。わからなくなる方も多いと思います。

そもそも塗装工事の見積書は各社共通書式ではありませんし、施工方法や選定した塗料でも価格が違ってきます。よって価格はバラバラで、大まかな相場価格もあまりあてができなかったりします。

また、施工後のトラブルの多くは施工内容にあることも多いので未然に防ぐ意味でも大切なことが記載されているかしっかりと見極めていくことが大事となってきます。

 

実際、弊社でもホームページや電話でのお問い合わせから

「工事金額は安いと思うけど不安なので見てもらえませんか」

「見積書の見方がわからないので教えてくれませんか」

など、多くの質問をいただいておりましたので、これまでの経験を踏まえての私見ではございますが要点をまとめた7つのチェックポイントとして案内させていただきたいと思います。

 

① 現状を詳しく調査した報告書がありますか?

見積書は現状を詳しく調査した後で作成しますが、その際に現在の状況を写真付きで原因と対策を記載した調査報告書を作成します。

報告書を見ながら説明を聞けば見積書に記載されている工事内容の必要性を把握することができます。(お客様が納得できる説明を行うことは多額の費用をいただく塗装業者にとっては当たり前のことです)

 

② 使用する塗料の名称は記載されていますか?

どこの部分に何の塗料(具体的な製品名)を使用するのか記載されずにざっくりと書かれている場合は要注意です。

塗料は種類も価格も様々ですので、使用する塗料は製品名、期待耐久年数、特徴などしっかりと記載されたものを見せてもらいましょう。

例えば同じシリコン樹脂塗料でも期待耐久年数が5年程違うものもあります。

 

③ 工程、必要缶数に関する記載されていますか?

塗料は何回塗るのか、また、何缶必要なのか。どんな工法を行うのか。下地処理はどのような工程を踏んでいくのかなどの記載した書類があるかも重要になってきます。

なぜなら施工後数年で色褪せてきた、剥がれてきたなどのトラブルは間違った工程や塗料の塗布量不足から発生することが多いからです。

 

④ サービスや大幅な値引きに惑わされず全体の金額を見ましょう。

「足場工事が無料ですよ」などとお聞きしたことはありませんか?

弊社でも相見積もりの際に「足場工事が無料」・「今ご契約いただくと○○%値引きします」と言われたなどとお聞きします。
あくまで私見ですが、おおよそこういった場合は元々の工事金額自体が高いか、外壁全体から塗装をしないサッシ部分を数量として引いていないことが多いと思われます。

あくまで重要なのはお客様の大切な住まいをしっかり守っていくにはどういう工事が必要かということです。

 

⑤ 保証内容や免責事項を確認しましょう。

どんな保証内容なのか、また免責事項まで記載されてあるか確認しましょう。

もちろん保証書は工事終了後に発行となりますが、サンプルはあると思いますので、お見せしてもらうことはできるはずです。

⑥ 諸経費や一式と記載した工事がある場合、内訳を確認しましょう。

諸経費の項目がある場合は単価を出しにくいものですが、だからといって内容が明確ではないものには注意しなければなりません。

なぜなら金額という数字で表記されているならば、その数字が出てきた根拠を示すことは当たり前のことだと思います。
工事の明細に一式工事が含まれている場合も同様に根拠を示してもらう様にしましょう。

 

⑦ 追加工事の発生の有無を確認しましょう。

当初契約した工事より追加が発生し、高額な工事になってしまった。というトラブルも多く存在します。

そうしたトラブルの多くが「ここは入っていない」などの見積もり時の確認不足にあるものと思われます。
逆に言えば安い工事で契約をして追加工事で金額を積み重ねようとする業者も存在していることになります。

トラブルはお客様自身も嫌な思いをすることですので、見積書にお客様が必要とする塗装工事の項目がきちんと記載されてあるか、しっかりと確認をしましょう。

 

最後に

いかがでしたか?

見積書だけでも見えてくることはたくさんありますね。

費用や相場だけでなく、現状のお家の状態、それに伴う下地処理や下地調整方法、塗装業者の対応。予算があってのことですが、安いだけが全てでは無いことは確かです。

しっかりと調査し、最適な提案を出してくれるか不安であれば、そんな時は相見積もりで確かめてみてください。


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