コラム
外壁塗装の色選びでお悩みの方へ
2018年07月20日(金)
塗り替え後の完成イメージを抱いていただくために弊社ではカラーシミュレーションを導入しています。
カラーシミュレーションは塗り替え後の完成イメージを思い描くツールとして最適でお客様にもご好評いただいております。
※あくまでPC上でのシミュレーションですので実際に目で見る外観と多少のズレを感じることもありますのでご了承ください。
今では様々なメーカーから販売されているカラーシミュレーションソフトですが、弊社では(株)インターローカス社製のカラーエクスプレスを採用しています。
これまでいくつかのソフトを使用してきましたが、カラーエクスプレスに行きついた理由が、現在の写真を撮影し、持ち帰ってPC上で加工処理していくのは同じでしたが、加工処理したものをiPadに送信して実際にお客様の前で色を変えられるという特色があります。
すなわち、お客様のご要望している色をその場である程度シミュレーションできるということです。
実際にカラーシミュレーションを行うと、こういった感じでいくつも塗り替え後のイメージを抱くことができます。
弊社では色を決めるまでにいくつかの段階を踏んで最終的な色の決定としております。
目次
色の決定までの流れ
① 大まかなご希望の色を教えていただきます。
小さな色見本から選んでいただくので、色のパターンはいくつも選んでいただいて結構です。
(例:白系、アイボリー系、思い切って白系から茶系へとなど)
また、お家のどの位置からカラーシミュレーションを作った方がいいかなどもお教えください。
② 弊社にてカラーシミュレーションを作成します。
1週間ほどお時間をいただき、弊社にてカラーシミュレーションを作成します。
(部位別に色の指定が出来る様にしていきますのでお時間がどうしても掛かってしまいます)
③ お客様とカラーシミュレーションを見ながら打ち合わせを行います。
その場で色の変化ができるように設定しておりますので、当初ご希望いただいていた色とは別の色でもシミュレーションすることができます。
※もちろんその場で色を絞り込むことは必要ありません。当日は色のプランを印刷して持ってきておりますので、比べてみてどういう感じか日にちを置いてゆっくり考えていただいて結構です。
また、別のパターンが見てみたいということであれば、後日色の打ち合わせを再度行わせていただきます。
④ 2色程度に絞っていただいて実際の色を見ていただきます。
いくつかのパターンの内、2色程度に絞っていただいて実際の色を見ていただきます。メーカーによっては塗り板の作成に日数を頂いております。
※メーカーによっては大きな色見本がありますので、色見本を使用しての確認も行えます。
また、WB多彩仕上工法は実際の外壁によって色の入り具合に違いがありますので、外壁の一部分を施工させていただいております。
⑤ 最終的な色の決定となります。
外壁は一度塗り替えると耐用年数によって違いはありますが、10年~20年ほど塗り替える必要はありません。
「この色にして本当に良かった」と言ってもらえるように弊社としても最善を尽くしてサポートしていきますので、色選びも一緒に楽しみながら行えたらと考えております。
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