鳥栖市で外壁塗装業者を選ぶ際の4つのポイント
外壁塗装は、どの会社に依頼しても同じ仕上がりになるわけではありません。
後悔しないために、次の3つのポイントを確認しましょう。
① 地域での施工実績があるか
実際にどのような建物を施工しているか、施工前後の写真や工事内容を確認しましょう。
鳥栖市での施工実績があれば、地域での対応経験を知ることができ、依頼する際の安心材料になります。
② 下地処理まで丁寧に施工しているか
外壁塗装では、塗料を塗る前の下地処理が非常に重要です。
ひび割れの補修やシーリング工事などを適切に行わなければ、どれほど高性能な塗料を使用しても、その性能を十分に発揮できない場合があります。
見た目の美しさだけでなく、目に見えなくなる工程まで丁寧に施工しているかを確認しましょう。
③ 施工後の保証や対応体制が明確か
外壁塗装は、工事が終わってからも長く付き合っていく住まいのメンテナンスです。
保証内容や施工後の点検、万が一の不具合への対応についても、事前に確認しておくと安心です。
④ 鳥栖市の気候を踏まえて、施工時期まで提案してくれるか
外壁塗装では、「どの塗料で塗るか」に加えて、**「いつ、どのような工程で施工するか」**も大切です。
気象庁の鳥栖観測所のデータでは、年間降水量の約38%が6月・7月の2カ月間に集中しています。年間の雨の量だけを見るのではなく、雨が集中する時期を踏まえて工事を計画することが重要です。
雨や湿度に応じて作業を止め、乾燥・硬化不良を防ぐことは、塗装業者として守るべき基本です。そのうえで、私たちは施工経験から、日々の天候への対応だけでなく、施工時期を選ぶ段階から余裕のある計画を立てることを大切にしています。
VEシステムズでは、施工時期を調整できる場合、梅雨から盛夏を外した春や秋を中心に、ご相談いただくことをおすすめします。雨による中断を見込み、下地や各工程の乾燥時間を十分に確保できる日程を考えるためです。
もちろん、夏でも適切な条件と工程管理のもとで施工は可能です。春や秋でも天候の確認は欠かせません。また、雨漏りなど早急な対応が必要な場合は、季節を待たずに対処する必要があります。
業者を選ぶ際は、「なぜその時期をすすめるのか」「雨が続いた場合は工程をどう変更するのか」まで説明してくれるかを確認しましょう。
※降水量の出典:気象庁「鳥栖 平年値(年・月ごとの値)」、統計期間2010〜2020年。