コラム

佐賀の積水ハウス外壁塗装|外壁材・表面塗装別の注意点と正しい下地処理

佐賀市・小城市・神埼市で積水ハウスのお住まいの塗り替えをご検討中の方へ

「積水ハウスの外壁は、普通の外壁と同じように塗れるのでしょうか」「表面に特殊なコーティングがあると聞いたけれど、何に気をつければいい?」

積水ハウスの外壁塗装で最初に確認したいのは、外壁材の名前と、その表面に施されている塗装の仕様です。同じような見た目でも、下地や表面処理が違えば、適した材料と工程が変わります。

佐賀の外壁塗装専門店VEシステムズでは、仕上げの塗料名だけで工事を比べず、「なぜ、その下塗りを選ぶのか」まで確認していただきたいと考えています。この記事では、主な外壁材、パウダー塗装やクリヤー塗装、目地の注意点、5社の下塗り材を選定する際の考え方を整理します。

先に押さえたい3つのポイント

  • 外壁材と既存塗膜を特定してから、塗装が必要か・可能かを判断する。
  • 光触媒などの表面処理は、下塗り材の製品名に加え、色や上塗りとの組み合わせも確認する。
  • 塗膜、目地、雨水の浸入口を分けて調べ、必要な補修を見積書に明記する。

目次

積水ハウスの外壁材は種類によって手入れの方法が違います

住宅の商品シリーズ、建築時期、採用仕様によって外壁は異なります。図面や仕上表、過去の工事記録も確認しましょう。なお、この記事は積水ハウスの住宅を対象としており、セキスイハイムの外壁仕様とは区別して扱っています。

主な外壁材と塗り替え前の確認点
外壁材 特徴 確認したいこと
ダインコンクリート 積水ハウス独自のコンクリート系外壁。彫りの深い意匠も特徴。 既存塗膜の種類・付着状態、ひび割れ、目地、凹凸部の塗り残し。
セラブリッド 窯業系サイディング基材を鉄板・鋼製フレームと組み合わせた複合構造の外壁。 表面の防汚処理、塗膜の健全性、目地や端部の状態。名称だけで下塗りを決めない。
SC25セラミックウォール
旧SHセラミックウォール
セラミック基材と鋼材フレームを一体化した外壁。 親水性塗装か光触媒クリヤーかなど、表面仕様を確認。下塗り・仕上げの制限が異なる。
陶版外壁ベルバーン シャーウッド用の焼き物の外壁。釉薬を焼き付けた仕上げ。 通常の塗装外壁と分けて判断。目地、欠け、割れなどを確認し、塗装の必要性自体を検討。

ベルバーンは「築年数が来たら全面塗装」と決めつけない

ベルバーンは焼き物の外壁で、塗膜で着色・保護する外壁と同じ前提では扱えません。外壁面が健全なら、目地など必要な部分のメンテナンスを優先する場合があります。

一方、外壁全体の点検が不要になるわけではありません。色を変える目的で塗装を希望する場合も、付着性や意匠への影響、将来の維持管理を個別に確認します。「陶版だから何もしなくてよい」「専用シーラーさえ使えば塗れる」と一律には判断できません。

併せて読みたい:築年数だけで判断しない、外壁の劣化サインと点検のポイント

パウダークリア・パウダー塗装・タフクリアを確認するポイント

「外壁の種類」と「表面の仕上げ」は別の情報です。さらに、仕上げの呼び方だけで、その樹脂や防汚機能、塗り替え仕様までは判断できません。

図面に「(シ1ヌ)パウダークリア塗装」と記載がある場合

積水ハウスのお住まいで、図面に「(シ1ヌ)パウダークリア塗装」と記載されている場合は、その表記を省略せず、施工会社へ伝えてください。図面に記された塗装名称と記号は、既存の仕様を調べる手がかりになります。

ただし、図面に名称があることと、再塗装に適した材料まで確定することは別です。この記載だけで、樹脂の種類や光触媒の有無、粉体塗装に該当するかどうかは判断できません。「(シ1ヌ)」の意味も、名称から推測せず、その図面の凡例や仕上表と照合します。タフクリアと同じ仕様かどうかについても、別途確認が必要です。

図面の記載から、施工仕様を確認するまで
確認する資料・状態 確かめる内容
図面の記載箇所・凡例・仕上表 「(シ1ヌ)パウダークリア塗装」がどの部位を指すか、記号の説明や併記された材料名があるか。
建築時期・採用仕様の資料 外壁材、塗装の構成、防汚処理などの仕様を特定できるか。
塗り替え履歴・現地の状態 図面の新築時仕様と現在の表面が一致しているか。既存塗膜の劣化、浮き、吸い込みなどはどうか。
塗料メーカーの回答・試験施工 確認できた情報を基に、下塗りの製品・色、下地処理、上塗りとの組み合わせ、付着確認の方法を決める。

以前に塗り替えている場合、実際に新しい塗料が接するのは前回の塗膜です。新築時の図面と現在の状態の両方を確認し、未確認の点はメーカーへ照会したうえで施工仕様を決めます。

パウダー塗装は、素材感を表す仕上げとしての採用例がある

積水ハウスの2003年の「セントレージ・アビーナ/セントレージ・エルヴァ」の発表資料では、細かな珪砂粉を加え、自然な素材感を表現するパウダー塗装が紹介されています。

この説明は、その時点の採用仕様に関するものです。すべての「パウダー」と呼ばれる仕上げが同じ成分・機能とは限りません。塗り替えでは、塗料の密着に加えて、粒感や凹凸、つやをどこまで残したいかも確認します。平らに埋めるような厚付けで質感が変わらないか、試し塗りや見本で確かめることが大切です。

クリヤー塗装は「透明」という意味。再塗装への適性は別に確認

クリヤー塗装は透明な塗装を指しますが、透明であることだけで樹脂や機能はわかりません。元の模様を残せるかどうかも、汚れ、退色、補修跡、既存塗膜との適合性によって変わります。

特に光触媒クリヤー仕様は注意が必要です。アステックペイントが公開するSC25セラミックウォールの塗り替え情報では、光触媒クリヤー仕様に対して、クリヤー材による仕上げと透明の下塗り材を選択できないとされています。「模様を残したいから透明の下塗りで」という判断はできません。

タフクリア-30は、既存住宅すべてに当てはめない

ダインコンクリートの公開資料には、高耐候クリア塗装・防汚塗装・高耐久目地を組み合わせた「タフクリア-30」が紹介されています。ただし、実際のお住まいにその仕様が採用されているかは別に確認が必要です。

新築時の仕様によるメンテナンスサイクルを、年式や仕様の違う住宅、あるいは塗り替え後の耐久性へそのまま当てはめることはできません。再塗装後は、採用する塗装システムの機能・保証条件に基づいて管理します。

技術情報:アステックペイント運営AP ONLINE「SC25セラミックウォール」

積水ハウスの塗り替えで見落としたくない4つの注意点

① 表面がきれいでも、新しい塗料が付着するとは限らない

高耐候・低汚染などの表面処理がある外壁は、一般的な下塗りでは十分に付着しない場合があります。一方、古い塗膜や外壁の表層が弱くなっていれば、その弱い部分から剥がれるおそれもあります。

確認するのは、新しい塗料と表面との相性、そして既存塗膜や外壁表層の健全性です。浮いた塗膜や脆弱な部分を残したまま、高付着の下塗り材だけで解決しようとしないことが重要です。

② ガスケットとシーリングは、状態と役割を見て扱う

目地には、部材をはめ込むガスケットや、充填するシーリングなどが使われます。すべてを同じ材料で補修するのではなく、既存の構造、傷み、動きへの追従性を確認します。

塗装する部位では、密着のほか、可塑剤などの成分が表面へ移って汚染するブリードの確認も必要です。外壁用の難付着シーラー、ブリード対策材、シーリングの接着用プライマーは役割が異なります。下塗り材を一つ選べば、目地の問題まで解決できるわけではありません。

目地の撤去・交換・打ち替え・増し打ちや塗装の可否は個別に判断し、水抜きなど必要な開口部まで塞がないように施工範囲を整理します。

VEシステムズの佐賀市Rアパート様で外壁目地にシーリング材を充填する工程
佐賀市Rアパート様のシーリング充填工程。目地の補修は外壁面の塗装と分けて計画します。施工事例を見る

③ 雨漏りや水分の問題は、塗装の前に確認する

ひび割れがあれば何でも塗装で雨漏りが直る、とはいえません。窓まわり、笠木、取り合いなど別の経路から雨水が入っていることも考えられます。雨漏りの症状がある場合は原因を調べ、必要な修理を先に検討します。

佐賀での工事計画では、季節名だけで施工日を決めず、降雨の予測、洗浄後の乾燥、壁面温度、湿度、結露の有無を確認します。天候によって工程を変更できる日程の余裕も、見積もり時に確認しておきたい点です。

併せて読みたい:佐賀の雨漏り調査|調査方法と費用を詳しく解説

④ 元の風合いと、保証・点検条件を確認する

単色で塗りつぶす、複数の色を使う、つやを抑えるなど、選ぶ仕上げによって外観は変わります。凹凸のある外壁は面積の大きな見本や試し塗りで、日向・日陰の見え方も確認しましょう。

また、住宅の保証・点検制度と、今回の塗装工事の保証は別に整理します。施工会社を変える際の扱いは、契約内容や対象部位によって異なります。工事を契約する前に、お手元の保証書で条件を確認してください。

正しい施工方法は、調査と仕様の確認から始まります

  1. 外壁材と工事履歴を確認する
    仕上表、建築時の資料、前回の塗装記録を確認。資料がない部分は未確認として扱い、見た目だけで商品名を決めません。
  2. 外壁・既存塗膜・目地・雨水の経路を調べる
    浮き、剥がれ、ひび割れ、吸水、目地の傷みなどを記録し、補修する部分と残せる部分を整理します。
  3. 塗料メーカーへ仕様を照会し、必要な試験施工を行う
    既存塗膜、劣化状態、予定する仕上げを伝え、下塗りの色も含めて組み合わせを確認。指定された養生期間と方法で付着性や異常の有無を確認します。
  4. 洗浄・脆弱部除去・補修を行い、十分に乾燥させる
    部材や目地を傷めない方法で洗浄し、汚れや脆弱部を除去。補修材の養生を含め、次の工程に進める状態を確認します。
  5. 下塗りから仕上げまで、確認した仕様で施工する
    配合、攪拌、熟成の要否、使用量、塗装間隔を管理します。吸い込みや補修状況に応じて必要な工程を組み、単純に「3回塗ればよい」とは決めません。
  6. 施工記録と点検内容を共有する
    材料、使用数量、工程写真、補修箇所、保証対象を残し、次回のメンテナンスへつなげます。
佐賀市Rアパート様で塗り替え前に外壁を高圧洗浄するVEシステムズの作業
塗装前の洗浄工程。洗浄後の乾燥確認までが、下地を整える作業です。

試し塗りが剥がれなければ、すべて安心?
短時間の簡易確認だけで長期耐久性を保証することはできません。どの層で剥がれたか、既存塗膜に異常がないかまで確認し、メーカーの指定方法に沿って判断します。

5社の下塗り材は、既存塗膜と仕上げに合わせて選定します

以下は、各社が難付着塗膜などへの適性を公開している下塗り材の例です。「パウダークリア」や積水ハウスのすべての外壁仕様に対し、適合を確認した一覧ではありません。ベルバーンなど陶版への使用を一律に推奨するものでもありません。

まず既存仕様を特定し、候補製品についてメーカーに確認します。下地を平滑にするフィラー・サーフェーサーと、密着・浸透を担うシーラー・プライマーは役割が違うため、必要な下地調整も別に検討します。

メーカー別:候補となる下塗り材と確認すべき制限
メーカー・製品 公開されている適性 選定・施工時の注意点
アステックペイント
エポプレミアムシーラープライマーJY
フッ素・無機・光触媒塗膜の塗り替えに対応する弱溶剤形2液下塗り材。 光触媒には白を選定し、透明は使用しない。混合・攪拌後に15~20分程度の熟成が必要。
アステックペイント
プレミアムSSシーラープライマー
フッ素・無機・光触媒塗膜の塗り替えに対応する水性形2液下塗り材。 光触媒には白・グレー。透明は不可。電動攪拌機で1分以上混合・攪拌。上塗りが水性か弱溶剤かで間隔が異なる。
日本ペイント
ファインパーフェクトシーラー
2液型
無機・親水表面処理のある高意匠サイディングなどに対応する弱溶剤2液シーラー。 経年した表層からの剥離に注意し試験施工。上塗りにクリヤー塗料は使用しない。1液型の別製品と区別。
ロックペイント
ハイパーシーラーエポ
光触媒・無機・フッ素の工場塗装板などに対応する弱溶剤2液シーラー。 2026年8月資料では、上塗りの1液弱溶剤型は1液ユメロックDX・1液ユメロックルーフを除き使用不可。上塗りの選定まで確認。
関西ペイント
アレスダイナミックシーラーマイルド
無機塗装系など幅広い素材への適性を持つ2液形エポキシシーラー。 無機塗装系への対応だけで、個別の光触媒・独自コーティングへの適合は断定しない。既存仕様と上塗りを照会。
エスケー化研
エスケーハイブリッドシーラーEPO
光触媒・無機系コーティングのサイディングなどに対応する2液シーラー。 無機系コーティングの一部には不適合。試験施工で付着を確認し、必要に応じて目荒らしを行う。

配合と塗装間隔も、製品ごとに違います

下表は、公開資料の使用条件から抜粋した目安です。混合比は重量比、間隔は下塗りから次工程までの値です。現場での指示に使う際は、最新の施工仕様書、上塗りとの組み合わせ、温湿度を確認してください。

公開資料に基づく混合比・希釈・次工程までの間隔
製品 主剤等:硬化剤等 希釈 次工程までの間隔
エポプレミアムシーラープライマーJY A液:B液=5:1 不可 25℃:3時間以上7日以内
使用前の熟成15~20分程度を別途確保
プレミアムSSシーラープライマー A液:B液=19:1 不可 25℃:水性上塗りは3時間以上5日以内/弱溶剤上塗りは16時間以上5日以内
ファインパーフェクトシーラー(2液) 塗料液:硬化剤=5:1 無希釈 23℃:4時間以上7日以内
高温時は3日以内の上塗り
ハイパーシーラーエポ 主剤:硬化剤=5:1 通常不要 23℃:4時間以上7日以内
30℃:4時間以上3日以内
アレスダイナミックシーラーマイルド ベース:硬化剤=5:1 0% 23℃:4時間以上7日以内
エスケーハイブリッドシーラーEPO 主剤:硬化剤=100:20 不可 23℃:6時間以上7日以内

下塗りの使用量・回数は、素材、吸い込み、形状、施工方法によって変わります。ダインコンクリートの凹凸面へ、平らなサイディングの使用量をそのまま当てはめることはできません。規定の使用量と塗装間隔を守り、塗り残しやたまりを確認します。

佐賀市Rアパート様の外壁下塗り1回目をローラーで施工する工程
当社施工事例に掲載されている外壁下塗り1回目の写真。写真だけでは下塗りの製品名や既存コーティングを特定できません。

佐賀で積水ハウスの外壁塗装費用を比べるときの確認点

建物の坪数や上塗りの塗料名だけでは、必要な工事費は決まりません。塗る面積、外壁の凹凸、目地の長さ、補修範囲、下塗り仕様などをそろえて比較することが大切です。

  • 調査・仕様確認:既存塗膜の確認や試験施工をどこまで含むか。
  • 下地処理:脆弱部の除去、ひび割れ補修、下塗りの製品名と工程が書かれているか。
  • 目地:対象箇所・施工数量・補修方法・塗装の扱いが明確か。
  • 仕上げ:塗装面積、使用量、回数、単色・多彩仕上げなどの条件が同じか。
  • 足場・付帯部:屋根、雨樋、軒天、防水などの施工範囲と、含まれない工事が明確か。
  • 保証:対象部位・対象となる不具合・期間・免責事項が確認できるか。

VEシステムズにご相談いただく際は、他社のお見積書があれば併せてお持ちください。金額の違いがどの工事条件から生じているのかを、確認する材料になります。

併せて読みたい:佐賀市の外壁塗装の費用相場と、見積りで後悔しない確認ポイント
外壁塗装の保証内容と業者選びのポイント

VEシステムズの積水ハウス施工事例|佐賀市Rアパート様

当社ホームページの積水ハウス施工事例に掲載している、佐賀市Rアパート様をご紹介します。外壁塗装とシーリング工事を行い、外壁にはアステックペイントの「スーパーラジカルシリコンGH」、色はN-60とクールホワイトを使用しています。

事例ページでは、シーリング撤去、プライマー塗布、充填、洗浄、外壁下塗り1回目・2回目などの工程写真を公開しています。仕上がりの色とともに、完成後には見えにくくなる工程も確認していただけます。

VEシステムズが外壁塗装とシーリング工事を行った佐賀市Rアパート様の施工後
佐賀市Rアパート様の施工後。施工前後と各工程の写真を見る

この事例の既存表面塗装を「パウダークリア」「タフクリア」等と特定したものではありません。各住宅への材料・工程の適用は、個別の診断と仕様確認が必要です。

積水ハウスの施工事例一覧はこちら

積水ハウスの外壁塗装でよくある質問

Q.地元の塗装会社にも相談できますか?

相談できます。外壁材と表面処理の知識に加え、仕様の確認方法、目地の扱い、付着性の確認、施工記録まで説明できるかを確認してください。住宅の保証・点検条件も契約前に確認しましょう。

Q.光触媒や防汚機能は、塗り替えれば元どおりですか?

新築時と同じ機能になるとは限りません。塗り替え後の性能は、採用する塗装システムに基づきます。元の機能と新しく付与する機能を分けて、施工会社に説明を求めましょう。

Q.資料がないと見積もりできませんか?

まずは資料がないことをお伝えください。現地確認で調べられる点と、追加確認が必要な点を整理します。既存塗膜が特定できない場合は、材料の適合確認などを済ませてから施工仕様を確定します。

Q.ひび割れや雨染みも、塗り替えで直せますか?

症状の原因と傷み方によります。塗装で対応できる表面の補修なのか、雨漏り調査や部材の修理が必要なのかを先に確認します。専門的な雨漏り調査が必要な場合は、方法と費用を事前にご案内します。

その下塗りを選ぶ理由まで、一緒に確認しましょう。

積水ハウスのお住まいで、外壁の仕様がわからない、特殊な表面塗装が気になる、見積もりの工程が妥当か知りたいという方は、VEシステムズへご相談ください。

佐賀市・小城市・神埼市を中心に、現状とご希望を確認しながら、必要な補修と塗装の方法をご説明します。お手元にあれば、仕上表・保証書・前回の工事記録をご用意いただくと確認が進めやすくなります。

無料相談・お見積もりはこちら

お電話:0120-217-854
受付9~19時/不定休

公式LINEで相談する

雨漏りの専門調査など、別途費用が必要な内容は事前にご案内します。

投稿者コメント|VEシステムズが大切にしたいこと

私たちは、塗装のご提案で大切なのは「何を塗るか」に加え、「今の外壁へ、なぜその材料と工程が必要なのか」を説明することだと考えています。

図面に「パウダークリア塗装」と記載されている場合も、その名前だけで材料を決めず、図面の情報と現在の外壁の状態を照らし合わせる。わからない点を一つずつ確認し、材料を選ぶ根拠までお伝えする姿勢を大切にしたいと思います。

積水ハウスの外壁が持つ風合いを大切にしたい方も、色を変えて住まいの印象を一新したい方もいらっしゃるはずです。そのご希望を伺ったうえで、残せる部分、補修する部分、確認が必要な部分を整理する。そうしたご相談を、佐賀の身近な塗装専門店として積み重ねていきたいと思います。

完成後のきれいさと、見えなくなる工程の両方に納得できる塗り替えを、一緒に考えていきましょう。

執筆者紹介

VEシステムズ株式会社
代表取締役 米田 国生
外壁塗装専門店・プロタイムズ佐賀兵庫店
〒849-0919 佐賀県佐賀市兵庫北7丁目15-3

確認した主な公開資料・記事の位置づけ

確認日:2026年11月2日。施工に用いる際は、最新の製品資料・個別の照会結果を優先してください。

  • 積水ハウス公開資料「ダインコンクリート」「セラブリッド」「SC25セラミックウォール」「ベルバーン」。
  • 積水ハウス2003年発表資料「自然を大切にする個性豊かな戸建住宅『セントレージ・アビーナ/セントレージ・エルヴァ』」。
  • アステックペイント/AP ONLINE「SC25セラミックウォール」、各下塗り材の製品カタログ。
  • 日本ペイント「ファインパーフェクトシーラー」製品情報・カタログ。
  • ロックペイント「ハイパーシーラーエポ」カタログ・製品要綱(2026年8月)。
  • 関西ペイント「アレスダイナミックシーラーマイルド」製品説明書(24-07)。
  • エスケー化研「エスケーハイブリッドシーラーEPO」製品情報・カタログ(2026年7月)。
  • VEシステムズ「佐賀市Rアパート様外壁塗装工事の実績」。

本文はVEシステムズによる独自の解説で、積水ハウスによる監修・推奨・施工認定を示すものではありません。商品・ブランド名は、外壁材や塗料を識別するために使用しています。

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